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毎日会社に行くのが嫌で嫌でしかたがない

仕事を辞めたいと本気で思ったのは
1年くらい前だったか、もう少し後だったでしょうか。


もうアラフォーなのに流されるまま生きてきた気がします。


もちろん自分でいろんな選択もしてきた。


奥さんに告白して結婚したのは
自分の人生の中で最大のファインプレーだと思う。

今の仕事も自分で手を挙げて選んだ仕事だ。
希望が叶って喜ぶべきはずなのに。


自分のことをどうしようもないダメ人間だとは思わない。
評価してくれてる人もいる。


でも、あまり努力しないまま、ここまで来てしまったと思う。



だから今しんどい。
仕事がつまらない。
毎日会社に行くのが嫌で嫌でしかたがない。



去年、一度、辞めると上司に相談した。
転職サイトにも登録して相談受けたりもした。



結局、退職ではなくて
しばらくしたら別の部署に異動することで
調整してもらっています。



課題は山積み。
素直に異動できるのか。



異動できたとして、心は軽くなるのか。



日曜の夜。
今のこの時間。



毎週憂鬱でしかたがないです。



何かを変えないといけないと思う。


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ふくろうと猿を見た休日

ふくろうがかわいい。


少し前に、友達とふくろうがいるというカフェに行ってきた
うちの奥さんがちょくちょく話していた。

USJに行く予習と観たハリーポッターでも白い綺麗なふくろうが
でてきていたなぁ。


ということで、京都嵐山にふくろうが見られる施設があるのを知っていたので、
奥さんと二人、散歩してきました。

ついでに(私だけ)行ったことのなかったモンキーパークも。



モンキーパークは初めてでしたが、
何度かいったことのある
温泉に入っているスノーモンキーで有名な
長野の地獄谷野猿広苑と同じように
しばらく山を登らなければいけませんでした。

ちょっとした運動。15~20分くらい?
外国からの観光客の方が多かったですね。
そこまで賑わっている感じでもなかったですが。

ちなみにモンキーパークに行かなくても、
このあたりの山道を歩いていると希に猿にでくわすことがあります。



地獄谷野猿広苑では管理されている方が
餌をばらまいていらっしゃったと記憶をしていますが、
嵐山では展望台にある建物の中からだけ
売っている餌をあげてよいというルール。


なので建物にだけ猿が群がっていました。
180225.jpg



猿をみたあとはふくろうの森へ。



ヒョウ猫も見れるそうでしたが、僕たちはふくろうだけ。

どんなスタイルの店なのか全く調べずに行って、
カフェみたいなところでワンドリンクとかで
眺められるようなものを想像していましたが、
動物園というか、水族館みたいに順路にそって歩いていくスタイル。


入口はこじんまりとしていましたが、
思っていたよりは広くて、
(通路は狭いけど客が少ないので気になりませんでした)
また、綺麗で、動物園的な匂いはまったく感じませんでした。


鎖で繋がれているのが若干かわいそうな感じがしましたが、
檻やケージの中にいるわけではなく、
一部の休憩中のふくろうを除けば、自由に撫でてもいいとのことで
さわさわさせてもらってきました。羽、やわらかい。


ちょっと機嫌悪いのもいて、撫でたら甘噛みされたのもいたけど。
猛禽類って、名前だけでも怖いですよね。ちょっとビビる。


ブログのプロフィール欄の写真の設定をしていなかったので、
昨日撮ったふくろう貼ってみました。



その後は嵐山のお店を散策。


綺麗なお皿とかみて、ちょっとうちにある食器整理しようかと
奥さんと相談。
食器、余分にあるから、洗わず新しいの出してちらかしてしまうんだ。
うん、余計な分は捨てよう。


今日はうちで掃除とかできるといいなと思う。
一緒に住んでるうさぎの新しい家も届いたことだし。



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ミニマリストを目指している人は旅先のお土産どうしてるんだろう

前回、次回はミニマリストの定義を・・・
なんて書いていたんですが、
断捨離とほぼ一緒ですよね。


本当に必要なものを見つめ直して、
余計なものを増やさないこと。


そんなことを意識しつつ、
先週土曜日、うちの奥さんと二人、
何年ぶりかのUSJへ。


一度ハリーポッターのエリアに行ってみたいと
前々から言っていた奥さん。


二週間ほど前から映画で予習しつつ、いざ。


でも、並びたくないからって
パスを買うとえらく高いんですね。


どのくらい混んでいるのかよくわからず、
ハリーポッターのエリアに入れる確約権付きのもの買ったら、
二人でチケット代だけで4万6千円とか。

しかも2月はそんなに混んでないとかで、
エリアに入るのはフリーパスだしw

しかも僕、寝不足のせいか、
アトラクションに酔っちゃって、
7つの対象アトラクションのうち4つしか使わないで帰っちゃうし。


それでも今まで未体験のもの6つ体験できて、
どれもほとんど待たずに乗れたのが奥さんもよかったらしくて
きっと次行く時も高くても買うんだろうけど。



で、USJでお土産をみていたのですが。



僕は「もったいない」が口癖の?
母親に育てられたせいか、
それほど物欲はないほうだと思っています。

なのでお土産にそんなにお金は使わないほうですが、
あまり行かない旅行などで普段はしないような
思い切った使い方をする気持ちはわかりますし、
旅先の思い出の品とか、
かっこいい言い方をすれば
人生を彩ってくれるものでもあると思うんです。



でも例えばマグカップとか、
形に残るものはミニマリスト目指していたら
不足を感じてもいないのに
買ってる場合ではないですよね。



きちんと心がけるようになれば
そういうものを無駄に欲しくなる気も起こらなくなるかな。


とりあえず、むしろ食器は
今使っているのも整理して捨てたほうがいいんだろうなぁ。


無駄にあるから、
前回使ったのを洗わないまま
新しい食器を出してはまた散らかしています。



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断捨離の再確認

ここ数年、妻が断捨離、ミニマリストという言葉をよく口にする。


ミニマリストになりたくて、
断捨離する、断捨離するって言っている。


どちらの言葉もなんとなく認識してるけど、
うちにはものが溢れてる。
夫婦2人しか住んでいないわりに・・・


どちらの言葉もぼんやりと素敵なイメージはあるのだけれど、
一度二つの言葉の定義を確認してみようと思いました。


まずは断捨離。


不要な物を捨てて、身軽で快適な生活を手に入れる。


いくつか調べて、簡単にいうとこれでいいかな。
本当に必要なものを見つめ直して、
余計なものを増やさないこと。

断捨離=捨てる、のイメージが強くて、
妻の言う断捨離も捨てること。
物の多い我が家では
ステップの一つとして捨てることも必要になるけど
本質から少しずれてる気がした。

捨てることに関しては、
服、本、食器、このあたりが余計にストックしやすいらしく、
確かにうちにも余分にあるので、整理が必要です。



考えすぎてもなにも進まないけど、
なりたい自分がわかっていなければ、
断捨離できないですね。



なりたい自分・・・



ずっとなんとなく生きてきた僕には夢や
そういったイメージがないんです。


これではいけないと思う。


ミニマリストの定義については次回に。


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僕は明日、昨日の君とデートする

僕は昔から周りにどう見られているかを気にする。


だからか、派手な感情表現は苦手だ。


妻や両親に対しては例外で、要は内弁慶です。
いや、内弁慶なのかな。
負の感情は妻や両親に対してもあまり表にださないようにしてる。


そのせいか、そもそも妻や両親と接していて
嫌な思いもすることがほとんどないんだけど、
妻とは出会って13年、お互いなんとなく機嫌が悪いことはあっても
喧嘩らしい喧嘩を一度もしたことがない。
母親とも言い合いらしい言い合いをした記憶は中学生くらいまで遡るし、
父親とはそもそも言い合いらしいことをした記憶がない。


だからといって、まったく喧嘩をしないかといえばそうではなくて、
妻の前に付き合っていた人とはわりと会えば喧嘩していた。
よく2年も付き合っていたと思うし、
あれだけ感情を表に出していた時期も僕にとっては珍しい。
貴重な期間だったかもしれない。



そんなわけでというか、苦手というか、
感動する映画などをみても目が潤むことは珍しくはないけど、
両頬を伝うほど涙をながすことは珍しい。



僕は明日、昨日の君とデートする



最近、何年ぶりかわからないくらい久しぶりに
ボロボロ涙を流した映画。


おっさん、若者の恋愛に年甲斐もなくボロ泣き。


映画や漫画でもそうなんですけど、
リアリティがあるものが好きで、
この映画(検索したら漫画が一番にでてきたから原作は漫画?)は
あまりリアリティのない設定で、ツッコミどころもあるけれど
それでもボロボロと泣いた。



気持ちがよかった。



感情を表にだすのは、気持ちのいい生き方なのかもしれない。



なかなか性格を変えていくのは難しいけれど
もう少し思ったことを表にだせるようにしていきたいと思います。


そのほうが周りの人も接しやすいでしょうね。


同じような性格の人、いるかな?


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プロフィール

まさう

Author:まさう
40歳を超えて不惑どころか
足元がぐらつきだした人。

妻と2人で暮らしています。

2018年、滋賀県に
引越したのをきっかけに
生活をシンプルに、健全に、
見直していきたいと思っています。

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